2017年09月24日

2017年9月24日礼拝メッセージ「明日のための心配は無用です」音声で聴く。

マタイ6:25−34「明日のための心配は無用です」    

【序】米国陸軍医療センタ(Dr.シャープ)の二匹の管理職猿と猿の実験…

ストレスが如何に体に悪いか!だからキリストが語られた時代を超えたストレス時代の福音を聞こう


T.心配の根本原因

 多くの人は、心配の原因があの人、この問題、この環境にあると思っている。しかしこれはきっかけであって根本原因ではない。真の原因は別の所にある。

ルカ10:41,42―主をもてなそうとして上手く行かず心苛立ち怒ってしまったマルタへの主の言葉「あなたは色々な事を心配して気を遣っています。しかしどうしても必要な事は僅かです。いや一つだけです」どうしても必要な一つのこと=創造者なる神を知り、神の言葉を聞き信頼して生きることである。この事に心を傾けず、別のものに目と心が行ってしまい心が引き裂かれているところに心配の根本原因があるのだ



U.どのようにして心配から解放されるのか

1. 心配しても寿命は延びない事を知る(27)

キリストは、心配しても寿命は延びないと言われた(27)言葉を代えて言えば、人は思い煩う病気で死ぬのではなく寿命で死ぬ。重い病でも神の時が来ないなら死なないし、健康であっても神の時が来れば死ぬ。

 実際重い病もあるのだが、そうでないのに思い煩うだけの心配もある。

【例】ある女性が30歳健康診断で引っかかり、それ以来自分はがんで死ぬと周りに言い回っていた。実際死んだのは73歳で肺炎だった…

2. あなたに対す神の最善を知る(30)

 神は人間より劣る鳥や花さえを守られる。さらに優れた人間にそれ以上「よく」して下さらない筈はない。 「よく」(30)=最善の意味。→この体、この環境で何が最善!?と思うかもしれないが、神が導かれる人生は、最善の人生であって最高の人生ではない!【実例】モーセの40年の埋もれた羊飼い生活は希望失く無意味に思えたが、後民を導く荒野の生活でその生活がなければ民を導けなかったを知った…→だから最善!


V何を求めるべきか

神の国と神の義を第一に求めなさい(33)

体のことも人生の必要も神が最善を成して下さるとしたら、最大に恐れる死後に神の国に入れるために神に義とされる生き方を選びなさい。

【証】私の求道…18歳の交通事故後、法事で家に来ていたお坊さんに尋ねた…「死後に世界があるですか?極楽、地獄?」「あれは方便じゃ」…しかしやがて教会に行き、神の御子キリストが十字架にかかり私たちの罪の裁きを受けて下さり、更に死を打ち破って復活し信じる者に罪の赦しと永遠の命をくださる事を知った。それで私もキリストを受け入れクリスチャンになった。あなたもあなたの罪のために身代わりに死後の裁きを受け、死に打ち勝つ永遠の命を賜るキリストを救い主と信じて頂きたい

posted by kbcc at 21:50| 礼拝