2018年01月04日

2017年12月31日礼拝メッセージ「自分にできること」マルコ14章3−9節音声で聴く。


マルコ14:3-9         「自分にできること」       20171231


導入:「神に感謝」した船長と島の人。→今日は「感謝」について、マルコから話したい。


T. 主の恵みに感謝する


マリヤはキリストにナルド油を注いだ。これは化粧や埋葬に使われ、花嫁道具でもあった。売れば年収に匹敵する代物だ。マリヤがそうしたのは、キリストが彼らを愛され、御言葉を語られ、ラザロを甦らせて下さったからだ。マリヤは受けた恵みに応答する人だった。


【適用】今日は今年最後の日。主はあなたに何をして下さっただろう?健康、仕事の守り等。

神は独り子を送られた。キリストは人となり、十字架上で裁きを受けた。「わが魂よ。主をほめ称えよ。主の良くして下さったことを何一つ忘れるな。(詩篇103:2)」→感謝しよう!


U. 自分にできることを探す


弟子たちはマリヤを批判したが、下心を持ってキリストに従っていた。→ユダは裏切った。

マリヤはキリストの死を知り、「自分にできること」は何かと考えて8、香油を蓄えた。→キリストの頭と足に香油を注ぎ、髪の毛で拭った。ユダは裏切る機会を、マリヤは感謝をする機会を求めていた。弟子たちが「無駄」と見たマリヤの行為を、キリストは「立派」と評価され、後に「世界中で語られる」と称賛された9。精一杯のささげものを喜ばれた。


【適用】あなたは主に、どのように感謝するだろう?博士たちはキリストにひれ伏し、宝物をささげた。羊飼いたちは賛美と礼拝をささげた。貧しいやもめは、銅貨2つを投げ入れた(ルカ21章)。大切なことは量でなく、心だ!→自分にできる方法で感謝をささげよう!


V. 大切なことを大切にする


マリヤは静かだったが、優れた女性だった。弟子たちよりも、キリストの心を理解していた。優先順位をわきまえ、行動が適格だった。その理由は「…主の足元に座って、御言葉に聞き入っていた」からだ(ルカ10:39。彼女は手を止めて、聞くことに専念した。キリストとの接点は少なかったが、「聞き入る」ことを心得ていたので、賢い行動を取ることができた。


【適用】大切でない事に振り回されていないだろうか?本当に大切なことを大切にしたい。新しい年を「主の足元に座り、御言葉に聞き入(る年)」にしよう。御言葉に耳を傾けるなら、多くの祝福を受けることができる。

posted by kbcc at 09:21| 礼拝