2018年03月18日

2018年3月18日礼拝メッセージ「精巧の方程式」ルカ10章1-6節音声で聴く


ルカ10:1−6成功方程式」

【序】誰でも仕事家庭そして人生成功したいと思っている。…でも中々難しい。そんな中で今日の箇所はキリストが弟子達福音を伝える働きに派遣するところであるが、この時の弟子達は学もなく経験もなく権威もない、正にないないずくしだったが、やがて成功して戻ってくる(17)。その秘訣は何だったのか?キリストは弟子達を遣わすにあたって「成功の方程式」ともいえる原則を教えておられる。それは一般的教えと異なるユニークなものであった。そのうちの二つだけ伝えたい


T.相手の平安を祈りなさい

仕事でも家でも何かを話さないといけない時、相手どう言えば分ってもらえるか、結構考え悩んでしまうが、キリストの教える成功術は、先ず→「相手の平安を祈れ」(5)である。話術や説得力ある言い方に勝って相手の心に平安があるようにと祈ることが成功の秘訣だとキリストは教えられ

※なぜ相手の平安を祈ることが良いのか

@心配から解放されるために必要

自分の話術とか、自分の気持ちを分かってもらおうとすること自体悪いことではないが、それに終始すると、上手く言えるかどうか心配になり、その心配が増幅し思い煩いに支配される。それ故話術の前に相手のための平安を祈れなのだ!

A相手のために祈った平安が自分に返ってくる!

6節―平安を受けるに適わしい人なら、その平安はその人に与えられ、適わしくない人なら祈った平安は自分に帰ってくる、という不思議な約束!

∴だからえり好みしないで、どんな人の為にも祈れ。自分も相手の心も整う。


U.収穫は多いと信じなさい

「実りは多い…」(2)働きを開始する前から「実りが多い」とは不思議な言葉だ

一般的には成功するために努力する事だと教えるだろう。しかしその努力以前に何を信じて行動するか大事!挑戦する前から失敗するというイメージを持っているなら、努力しても成功しない。大切な事は神が自分あった最善の成功(実り)が用意されていると信じる信仰が大切だということ。

【例証】神はモーセの後を引き継いだ不安なヨシュアに「あなたが踏む所は悉くわたしがモーセに約束した通り必ずあなたがたに与えている」(ヨシュア1:3)

【身近な証】長女が2歳半の時、10月10日の祝日の日曜日の夕方に寝そべってテレビを見ていたが、5センチくらいの髪留めを口に入れたり出したりしていた。気になって見ていたがいつのまにか無い!。飲み込んでしまったようだ。日曜日なので医院は休み、やっと休日診療所を見つけて行ったところ医者は不在、更に翌日は振替休日。ところが一か所だけ休日に治療ができる医院がわかった。かかりつけの医院だった。その晩娘10曲も子供讃美歌を歌う。今生の別れか不安が過る。聖書しかないと思い読んだ箇所が箴言23:18「確かに終わりがある、しかしあなたの望みは断ちきられる事がない」平安が来た。明日を委ねて翌朝医院でレントゲンで見たところ髪留めが腸あたりを動いていた。三日後でてきた。神は前もって励ましをくださる!

posted by kbcc at 16:55| 礼拝