2018年09月17日

2018年9月16日礼拝メッセージ ルカ17:11−19 「感謝が事態を変える」 中西正夫音声で聴く。

 「感謝が事態を変える  ルカ17:11−19

【序】以前電車に乗ったらドアの入口に4,5人の高校生達が突っ立っていた乗り降りに迷惑けではなく大声の立ち。教師や友人の不満、悪口が出るわ出るわ降りるまでこちらも不愉快だった感謝する事と、不平不満を言う事とは人生を全く違った色で塗り潰してしまう対照的な魂の態度だ。感謝する魂は人生を喜びと祝福で満たすが、不平不満を呟く魂は全ての中に問題と欠点を見つけ出し、人生を暗く寂しいものにしてしまう今日は「感謝が事態を変える」と題してメッセージしたい。


T.感謝する事が祝福されることである

「イエスの足もとにひれ伏して感謝した」(16)

この話の強調点はライ病の癒し以上に、癒されたことの感謝にある。主イエスは癒しの後に感謝を表すために戻ってき外国人を賞賛された。神の御心は、与えられた恵に対して感謝を捧げる事。してもらったことを当然と思って頭を下げない人がいるが、これはいけない事である。人間は全て「裸で胎を出て裸でかしこに帰る」存在。元々持っているものは何もない筈。それを弁える時、してもらったに当然はないのだ→故に「感謝の心を持つ人になりなさい」(コロサイ3:15)


U.不平とその原因

感謝は教えられねば身について行かないが、不平は放っておいても身に付く。

【例】子供にありがとうという事を教えたい母親が子供と電車に乗った。隣のおばさんが「お利口ね。ハイこれあげよ」とミカンをくれた。黙って受け取る息子に、母親が「こんな時何て言うの!」と言うと、その息子「おばちゃん、皮むいて

お礼は幼い時から教えられねば言わないものだ。しかしそれに対して不平は教育不要。元々人間は何かうまく行かないと不平を言うようにできている。聖書にイスラエルの民がエジプト脱出後どんなに不平を言ったか記されている。紅海を奇跡的にわたった三日後に不平(食べ物…水、パン、肉)→挙げ句の果てはあれ程嫌だったエジプトの方が良かった…文句に際限がない!出エ16:2,3

不平原因は過去と今の現在しか見神の愛の未来計画を見ない事にある


V.感謝が事態を変える

「あなたの信仰があなたを直した」(19)

癒し自体はキリストによって成されたが、今後の人生には感謝する信仰が癒し問題解決の原動力になる事を教えられた感謝する信仰は事態を変え原動力なのだ

【証】ウエブで「感謝の7つの効用」@心身の健康(ストレスが少なくなるから) A幸せになる(前向きな生き方だから)Bよく眠れる(寝る前に感謝ノートを15分つける)Cセルフイメージが上がる(自分は大丈夫と肯定的になる)D人に好かれる E仕事で成功する率が上がる(人間関係が良くなるから)F余計な買い物をしなくなる(物がないと幸せになれないとは考なくなる)

posted by kbcc at 00:54| 礼拝