2019年04月07日

2019年4月7日礼拝メッセージ「成功の秘訣」ヨシュア1章1から9節音声で聴く。

ヨシュア1:1−9   成功の秘訣」               

【序】誰でも置かれた環境で成功したいと思うだろう、敗北したいなどとは思わない。新年度で新しい環境の方も多く不安もあるだろう。モーセの後を引き継いだヨシュアもまたこれからの事を考えると不安だったが、神は未来に関する成功の秘訣を教えられる達もヨシュアと共に聞こう


1.過去の失ったものから目を転じなさい

 神がヨシュアに語られた最初のメッセージは「モーセは死んだ」(2)であった。

いつの時代でも失ったものは大概大切なものだヨシュアにとってモーセは大切な存在だった。あなたにとっても失ったものは大切な人、大切な事だったに違いない。の大切なものといういつの間にかそれに執着し依存に代わる。しかし本来依存するべきお方は神である筈。ここに何故人は喪失体験をするのか、の答がある。それは、真に喪失しないに信頼する事を学ぶためである。

パウロは「後ろのものを忘れ前のものに向かって体を伸ばしつつ」」(ピリピ3:13)と語るように前のものに向かって行こうではないか。また過去の栄光にも縛られないようにしよう。過去の栄光は明日の勝利の保証にはならない事も覚えよう。


2.未来の成功を信じなさい

そんな事を言っても成功するか失敗するか判らないではないかと思うだろう。ヨシュアもそうであったに違いない。しかし未来を正しく知られる神は事を始める前に「成功と勝利」を信じるよう励まされる→取るべき地の獲得()、誰も打ち負かされる敵はいない(5)神がいつも共にいてくださる(5)

【証】神は私の開拓スタートも駅前伝道の時も前もって語られその通りになった。

仮に大成功でなくても、失敗はないのだ

例証】曽野綾子著人は最後の日でさえやり直せる「おもしろい事に、信仰を持つようになると失敗した人生というものはなくなるのである。それは何をしても失敗しないというではない。ある人間の生き方が、常に神の存在と結ばれていれば、かりに些かの或いはかなり大きい挫折はあっても、どのような人生にも意味を見いだすができる。…これはいかなる政治家、心理学者、劇作家にもなしえない逆転劇であり、解放である」同じ一回限りの人生ならそう信じた方が良いではないか!


3.御言葉に従う道を選びなさい

成功には神の御言葉に従う事が大切(7)。時代が変わろうとこの原則は不変

【適用】ペテロが徹夜で働いて一匹も魚が取れず失意にあった、主イエスは彼に祝福の世界を見せようと彼に言われた「網を投げてみなさい」彼は昨日徹夜で漁をしましたが一匹も取れなかったのです」と反発したが「でもお言葉ですからでもやってみましょう」と従った。すると今まで経験したのない大漁だった。同じ様に見えるが、御言葉に聞き、もう一度するとき結果は違うのだ。素直になれず反発のときもあってもいいのだ、それでも従う事だ。聖書をただ聞いているだけでは何事も起こらない。聖書に従って人生進めてみようという気持ちになって従うが大切である。その時何かが起こった!あなたもそうされることをお勧めしたい。

posted by kbcc at 20:34 | TrackBack(0) | 礼拝
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