2019年05月12日

2019年5月12日礼拝メッセージ 「ほほえみながら後の日を待つ人」箴言31章25節音声で聴く。

箴言31:25       「微笑みながら後の日を待つ人」        15.5.10

【序】今日は「母の日」母の歌は沢山ある。「母さんが夜なべをして手袋編んでくれた…」「雨々降れ々母さんが蛇の目でお迎え嬉しいな…」感謝される歌が多い。一方「父の歌」となると「父よ、あなたは強かった…」(死んでから思い出される!)…日本の母の歌は「優しい母さん」が理想。しかしそれ以上に素晴らしい姿があると聖書は示す。


T.聖書が語る理想のお母さん像

箴言31章は素晴らしいお母さんを描いている。その理想の姿が25節にある→「彼女は…微笑みながら後の日を待つ」(25)=将来を憂えず陽気な心で生きる、これが理想の母の姿。如何に賢い母でも、やりくり上手でも、美人のお母さんでも、イライラ、カリカリ、ガミガミ母さんでは良い事が台無しだ。もしお母さんが「心配しないで微笑みながら後の日を待つ人」になれたら最高なのだ。しかし母ばかりではない。父親も「将来の事は大丈夫」と言い、青年も友人に「行けるよ」と心から言えるなら同様に最高なのだ。将来を憂えない心と生き方は全ての人間の求める姿だ。


U.将来を憂えず陽気な心で生きる事こそ究極の健康法

ある医者談「驚いた。現代医学が辿り着いた究極の健康法は、将来を憂えず陽気な心で生きる事ですが、それが何千年の前に既に聖書に書かれているとは!

確かに多くの医者や研究者たちが「陽気な心で生きる」の益について語る。

【証】米国カリフォルニア大学の医学部教授ノーマン・カズンズの著書『笑いと治癒力』に自らの体験談が書かれている。回復可能五百分の一という難病である膠原病に罹られたが、聖書の「陽気な心は健康を良くし、陰気な心は骨を枯らす」(箴言17:22を知り、よく笑うことによって奇跡的に直ることができた、というのだ。そして「病気は笑い事ではないが、笑い事であるべきだ。笑っている場合ではない時こそ、実は笑うべきなのだ」だから「心配しないで陽気な心でいる」のは究極の健康法なのだ。


V.どうしたら微笑みながら後の日を待つ人になれるか?

なぜ将来を憂えて陽気な心で生きれないのか?それは明日が分からず不安だからだもし問題が明日もっと悪くなったらどうしよう…と安心できなくなるからだ。しかし、あなたの確かな明日を示す神がおられる。神は人が聖書を通して確かな道を示しておられる。しかし人はなかなか聖書が確かと言われても信頼しにくい生き物である。そこで神は神の言葉が如何に真実であるかを預言を通して示された。預言の確かさを説明すると、聖書に預言が1500ある。その預言の内1150が既に実現し、残りは外れたのではなく終末の事。その全部が当たったのだ。ひと口に1150が皆実現したと言うが天文学的確立だ。例】100の預言が全部当たる確率は、地球の中をくり抜いて1円玉をぎっしり詰め、目隠しをしてその一つを当てる確率に等しい)事が起こってから書き足した?否!事が起こる前の写本に既に書かれてある!神は明日を全て知りその御心を聖書に示された。故に聖書に従って生きる事程、確かで安心な道は他にないのだ。しかも神は、悪でさえ良いことの計らいとされる方なのだ。故に信頼して進もう!

posted by kbcc at 16:50 | TrackBack(0) | 礼拝
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