2020年01月04日

2020年01月01日礼拝メッセージ「道は開ける」 音声で聴く。 聖書朗読 音声で聴く。



Tコリント10:13          「道は開ける」        20.元旦        
【序】新しい年が明けた。どんな年になるか?嬉しい事もあるかもしれないが、苦しい事やとんでもない事もあるかもしれない。家庭、仕事、健康でそうなら深刻だ。そうなってほしくないが、仮にそうなっても「道は開ける」ことを伝えたい。

T.「道は開ける」と言いうる根拠
Tコリント10:13!「耐えられない試練は与えられない…脱出の道を備える」そう言うのは、明日をもわからぬ人間がそう言うのではない。あなたの明日を知りぬき、しかも万事を益に変える全能の神がそう言って下さるのだ。先ずそれを覚えたい。

U.「道は開ける」経験をした体験談
【証】1997年からのフジTV番組『アンビリーバボー』奇跡体験談…米国のクリスチャン電気技師リネイ・ポリーマーが仕事中誤って高圧電線に接触し数メートル飛ばされ、その時のショックで両目失明。「なぜ守られなかったのか」と悶々とし、未来が開けない人生を思い失望したが、しかし思い至ったことは「神には意味があっての事だろう。受け入れて新しい道を進もう」と決心。理学療法士(特にマッサージ)の資格を取り病院で勤務し始めた。10年後、激しい頭痛が起こり意識を失った。その中で明るい光の世界を見「これは天国なのか」と思っていた時、「リネイさん、わかりますか?」とナースの声。天国に行ったのではなく地上で意識が戻ったのだ。しかも不思議なことにそのナースが見えた。開眼したのだ!失明して10年後の奇跡である。嬉しくて病院中を駆け回った。やがて思った「以前、目が見えていた時は、こんなに見えることを嬉しく思い、感謝することがあっただろうか?「当たり前」と思っていた。見えることに感謝し歩けることに感謝し、生きる事に感謝していなかった。むしろ不満たらたらだったことに気づいた。

V.「道は開ける」二種類の脱出
1.問題そのものからの脱出の道
「私たちのうちに働く力によって私たちの願うところ、思うところの全てを超えて豊かに施すことのできる方」(エペソ3:20)とあるが、私達の神は。時に奇跡を表される。教会員の経験した奇跡や私の声帯ポリープの手術なしの奇跡的除去も…
2.問題に対する心の脱出の道
リネイさんが体験した心の在り方―「恵みを当たり前」と思って感謝のない心は人生を暗くし事態も展開しない。感謝や賛美がピリピ獄中のパウロとシラスの鎖を解き放ったこともある。当たり前と思う生き方の根本的間違いは「生かされていること」に気づかない事だ。裸で胎を出て裸でかしこに帰る存在なのに恵みを当然と思う心は変えられ「感謝」する一年でありたい。
posted by kbcc at 13:11 | TrackBack(0) | 礼拝
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