2020年01月08日

2020年01月05日礼拝メッセージ「最後まで果たすべき事」 音声で聴く。


ヨハネ13:1−7       「最後まで果たすべき事」     20/1/5
【序】以前テレビ番組で「最後の晩餐」というのがあった。ダビンチの絵に関する事かと思い見たのだが「今日が人生最後の日なら何を食べたいか」というくだらない内容で消そうかと思ったが、有名人が「卵のぶっかけご飯」なんて言うものだから、自分ならこれだなと、乗ってしまい、そのくだらない番組を最後まで見てしまった…ところであなたが人生の最後で食べたいものではなく、人生の最後まで果たすべき事は何だろう。

T.最後まで果たすべき事は何か
キリストは「残るところなく愛を示された」(1)(脚注では「最後まで」の意)つまりキリストが最後まで果たされた事は「愛」であった。私達も最後まで目標とすべき事は愛に生きるという事だ。仕事も大事、生活を守る事も大事。しかし忘れてはいけないのは仕事や生活を通して神と人を愛する事が目標なのだ。
「いつまでも残るものは信仰と希望と愛…その中で一番時すぐれているのは愛である」(Tコリント13:13)
これこそ人生の最高の目標であり目的である。又最も人に影響を与える。
【証】菊田昇医師(望まれぬ胎児を救う為に違法の赤ちゃん斡旋を行い、大きな社会問題となったが、88年特別養子制度が実施された。医師も87年受洗。医師に深い影響を与えたブローマン宣教師の証…

U.敵対者にも愛を示せた秘訣は何か
 主は、悪魔がユダの心に主を裏切る思いを入れた(2)のを知っておられたが、愛を実践された。どうしてそれができるのか?主だからか?否。その秘訣について私達も憶えるべき「信仰」の持ち方を教える→3節
「父が万物を自分の手に渡された事と、ご自分が父から来て父に帰る事を知られ」「雀が一羽地に落ちることさえ父の許し無くしては落ちない」(マタイ10:29)
つまり、反対者の悪でさえ神の御手の中でしか動かない事を知る事だ。確かに 悪が迫り反対者がいる時は悩まされるが、大切なことはあなたを支配するのは誰なのかを知ること!敵対する誰かではない。あなたを守る神なのだ!神は全てを御手に収めておられる。
【証】歌の会にバードウオッチングの会長さんがおられるが…鳥の巣作りの賢こさ、見事さ、息を引き取る時の賢さ!それは正に一羽の鳥にさえこのようなプログラムを与えておられる神が支配されていることなくしては起こりえない、ましてや人間の営みの全ては神の御手の中での出来事である!

V.愛を示すべき時の心構えは何か
 「わたしがしていることは、今はあなたにはわからないが、後で分かるようになる」(7)
自分がしている愛や善行はその時相手に理解させたいと思うだろう。また苦難も含めた神の愛が分からなくて「なぜなのだ!」と悶々とする事もあるだろう。しかし愛や苦難の意味は、今わからなくて良いのだ。後に分かるから!
【証】立脇賢義兄(肺がん)の死の二週間前の信仰告白…
posted by kbcc at 11:48 | TrackBack(0) | 礼拝
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